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化粧崩れしないcoyori美容液オイルの効果的な使い方|口コミや評判通りにならなかった私の失敗談も紹介!

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私がやってしまった失敗とより効果的な使い方

【coyori美容液オイルの使い方 失敗談や応用編も】

二層式オイルNo1の伝説コスメ「coyori」。
私も実際に使っています。

今ではスキンケアの必需品となっていますが、使い始めの頃は、「口コミや謳い文句で見ていたのと違うなぁ…?」と思うことがありました。

 

期待していたのは、
  • オイルなのにサラッとしている
  • 化粧ノリがよくなった

という内容の口コミです。

 

ただ、実際には
  • なかなか浸透しないし、さらっとするどころかベタベタする
  • だからその後の化粧もうまくのらなくて、前より化粧崩れする

えっ!?思ってたのと全然違う!!」という感じでした。

 

でも振り返ってみると、自分の使い方がよくなかったんです。

オイル美容液に不慣れだったのもありますし、丁寧なケアができていなかったんですね。
せっかくのこよりオイルをうまく使いこなせていませんでした。

 

 

そこで今回は、自分の失敗談や、気を付けているポイント、さらに効果的な使い方などをご紹介します。

初めてコヨリを使う方や、期待していた効果が得られないと思っている方の参考になると嬉しいです。

効果を感じられなかったcoyori化粧品の使い方と原因

coyori美容液オイルの使い方 うまくいかなかった原因

トライアルセットでcoyoriデビューした私の最初の感想は、残念ながら「失敗した…」「期待しすぎた…」でした。

先ほども言ったとおり、「浸透しない」「なじまない」「ベタつく」「メイクがのらない」「メイクが崩れる」という状態だったんです。

 

ただ、「朝起きた時にしっとりしてる」「夜になっても乾燥しない」という効果は感じていました。

オイルを使い始めたのは夏だったのですが、花粉症で荒れてしまった肌のまま、今度はエアコンで乾燥する毎日に突入していた頃でした。
使い心地やメイク崩れはさておき、「もともと期待していた乾燥対策には効いているのかも」ということで、そのまま使い続けました。

 

そして、

せっかく使うからには浸透やベタつきも何とかしたい

と思って使い方を見直してみました。

 

そこで分かったのは、私が「説明通り・推奨通りに使えていなかった!」ということです。

ものすごく初歩的なミスなんですが、やっぱり企業や製造者の説明は大切ですね。

 

浸透が遅かったり、メイクがのらない原因は2つ。

  1. つけるタイミング
  2. つける量

この2つを見直した結果、今ではcoyoriがマストアイテムになっています。

 

化粧崩れもしなくなり、ツヤ肌が手に入りました。

効果的な使い方のポイントは美容液オイルをつけるタイミングと時間

ポイントを指さす

オイルをつけるタイミングは化粧水が完全に馴染んだあと!

オイルを浸透させるには、肌が潤っていることが重要です。

そのためには、オイルの前の化粧水をきちんと使えているかがポイントになってきます。

 

coyoriの温泉化粧水(しっとり)は、それまで使っていた化粧水に比べてとろみがあるため、軽くつけただけで保湿できた気になっていました。

 

まずここを見直して、化粧水をつけた後しっかりとハンドプレスするようにしたところ、肌表面のとろみがなくなり、何ならオイルがいらないんじゃないかと思うくらい潤うようになったんです。

 

そして、その後につけたオイルが、それまでと違って、スルッと肌に入っていくようになりました。

まさに、口コミで言われている「サラッとしてる」「ベタつかない」の状態です。

 

ちなみに公式HPを確認したら、「高保湿温泉化粧水と 美容液オイルには 一緒に使う理由があります」と書かれていました。

化粧水でしっかり地ならししておかなかった事が原因でした。

オイルをつける量は500円玉大で効果がなければ「時間差つけ!」

coyori美容液オイルを手に取る

美容オイルの1回の適量は「500円玉大程度」とされているので、毎回しっかり500円玉のサイズになるように出して使っていました。

 

「オイルをつけるタイミング」を改善してからはほとんど問題なかったのですが、時々、いつまでも肌の上にオイルが残っているような感じで、ベタつく日がありました。

するする伸びて顔全体にしっかり行き渡る実感はあるのですが、最後にさらっとしないんです。

 

温泉化粧水は浸透させているし、オイルの量は説明通りなのに、なんで?

という事で、これも公式HPを見てみました。

 

そこで発見したのは「時間差付け浸透サポート」という方法です。

美容液オイルが浸透しにくいと感じるときは、1回の使用量を2回に分けてつける「時間差付け」。
角質層まで浸透しやすくなり、肌表面でのべたつきを防ぐ。

さっそく試したところ、ベタつきがなくなりました!

 

「オイルをつけるタイミング」にしても「時間差つけ」にしても、自分で試行錯誤するより、やはりcoyori公式で確認するのが確実だなと反省しました。

そして、オイルを使いこなせるようになってからは、化粧崩れしにくくなりました。

私がやってるcoyori美容液オイルの効果的な使い方

coyoriのより効果的な使い方

コヨリ美容液オイルの使い方、応用編です。

これは自己流なのですが、肌が疲れている時にこの方法でケアすると、カサつきやゴワつきがなくなります。

coyori美容液オイルを使ってお風呂でマッサージ

クレンジングと洗顔後、軽く水気を取ったら、オイル(500円玉大)を手に取り、顔全体に伸ばします。
湯船に浸かりながら、やさしくくるくるとマッサージします。

ごわごわしている肌がやわらかくなります。

お風呂でオイルパック

クレンジングと洗顔後、軽く水気を取ったら、オイル(500円玉大)を手に取り、顔全体に伸ばします。
そのまま湯船に浸かり、オイルを浸透させます。

エアコンの乾燥などでかさついていた肌がふっくらします。

※オイルを塗った後、シリコンマスクも付けるとさらに効果的です。

化粧崩れしないcoyori美容液オイルの効果的な使い方|まとめ

私は今となっては、coyori化粧品の良さがわかりましたが、使い始めた当初は「口コミに騙されたっ!」と思っていました。

私のように間違った使い方をしてしまうと、期待しているようなcoyoriの効果はありません。

 

効果的なcoyori化粧品の使い方のポイントです!
  • 説明通り、推奨通りの使い方をする
  • オイルをつけるタイミングは化粧水が完全に馴染んだあと
  • 500円玉大で効果がなければ「時間差付け」
  • 美容液オイルを使って、お風呂でマッサージやオイルパック

 

このポイントをしっかりおさえておけば、化粧崩れしなくなります。

カサつき・ゴワつきをおさえて、やわらかなふっくら肌を手に入れてくださいね!

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